住宅ローンの審査規準について

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住宅ローンの審査規準について

マイホームは多くの人にとって、夢のひとつとなっています。結婚して家族を持ったら、次はマイホームと思い描く人は少なくないのではありませんか?家はとても大きなお買い物です。そんな大きなお買い物をするのに、現金で支払えるという人はあまりいないことでしょう。そんなときに多くの人は、住宅ローンを利用するでしょう。しかし、住宅ローンは誰でも利用できるというものではありません。住宅ローンの審査に通過した人しか利用できないのです。では、金融機関は何を基準にして、審査をしているのでしょうか?審査の基準を知って、通過できるようにしっかりと状況を整えておきましょう。

 

完済時年齢

興味深い事に多くの金融機関は、完済時の年齢を年収よりも気にするといわれています。完済時の年齢が、平均の寿命の年齢を超えているようならば、金融機関としても貸し出しを行いにくくなります。なぜならば貸したお金を回収できる可能性が低くなるからです。ですので完済時の年齢がなるべく若い方がいいのです。

 

借入時年齢

これも完済時の年齢とも関係があるといえます。借入時にある程度の若くなければ貸し出しを行うことに渋ってしまうこともあるでしょう。ただし親子リレーの場合は、別です。年齢を重ねると働くことができなくなってしまうのです。返済も滞ることもあるという可能性を考えるのです。

 

返済負担率

返済の負担が多いければ、その分返済をできる可能性が低くなってしまうことがあります。そのぶん毎月の暮らしに余裕がなくなってしまい、自己破綻などをしてしまうことがあるのです。そこで、借り入れをするお金の返済額が毎月の収入に比べて大きくなってしまうならば、貸し出しを行う金融機関としても不安が大きくなります。適切な返済額であるかを審査されます。

 

 

勤続年数

長く1つの会社に勤めていることは、その分信用が大きくなることになります。信用が大きくなると貸し出す側としても、貸し出しをしやすくなるわけです。勤続年数が長いということは、その分安定した収入を得ることができていることになります。

 

年収

年収ももちろん大事な項目となります。年収がなければ、返済を行うこともできないからです。金融機関としては、貸し出しを行ったお金を回収できなければ、完全な損になるわけです。必ず回収できなければならないので、年収をしっかりと確認することも大きな審査項目となります。