債務返済支援保険とは

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債務返済支援保険とは

人間は生きていれば、次に何が起こるかはわかりません。住宅を購入して返済している途中に、重病にかかってしまったり怪我をしてしまったということも考えれます。そのような場合、再び仕事に復帰できればいいのですが、そうでないこともあります。そうなると収入がものすごく減ってしまい、住宅ローンの返済が難しくなることもあります。そんなときに住宅ローン付帯の債務返済支援保険という機能があれば、とても助かることでしょう。

 

債務返済支援保険とは?

あまり聞きなれない言葉とは思います。この保険は住宅ローンを組んだ名義人を被保険者として、被保険者が保険期間中に病気やケガでローンの返済が難しくなってしまったときに、サポートしてくれる保険です。ほとんどの住宅ローンで、団体信用生命保険への加入が義務となっています。しかし、この保険が適用されるのは死亡や高度障害リスクのみです。就業不能という状態をカバーしてくれるわけではないのです。
そんな不安をカバーするのが、債務返済支援保険なのです。ローンの名義人が就業不能状態になったときに、返済をサポートしてくれ家族の負担を減らしてくれるのです。

 

債務返済支援保険を加入するとき

団体信用生命保険とは異なる点として、債務返済支援保険は途中加入ができるのです。後々よく考えると加入しておけばよかったという後悔をすることもなく、思い立っ他時にいつでも加入できるのです。

 

債務返済支援保険が適用される場合

免責期間と呼ばれる状態があります。この期間は30日と決められています。病気やケガで働けない期間が30日を超る時は、31日目から保険金が支払われます。
就業不能状態なので、入院をすることが必須ではありません。この保険が適用されるのは一般的に、3年から5年です。十分に療養できる期間が与えられることでしょう。もしもの場合に備えて、住宅ローン返済を保障してくれるのです。

 

 

債務返済支援保険への加入の条件

債務返済支援保険に加入できる人は次のような人です。

融資対象物件が主に居住のための物件
加入時の年齢が満20歳以上満70歳以下
勤労収入のある
保険対象期間が1年以上
持病が3年以上ない

 

債務返済支援保険のメリット

もしものことを考えるならば、加入しておくと安心の保険です。今は、ストレス社会です。そのために病気や怪我だけでなく精神的な病に誰もがなりうる時代です。そんなもしもに備えてくれ、家族に安心を与えてくれる保険です。