住宅金融支援機構特約火災保険とは

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住宅金融支援機構特約火災保険とは

住宅金融支援機構融資を利用する人に、お勧めの火災保険を住宅金融支援機構特約火災保険といいます。住宅金融支援機構融資といえば、フラット35などで長期の安定型金利で人気のある住宅ローンとなっています。この住宅ローンを検討している人も多いと思います。そこで住宅金融支援機構融資を考える人のための住宅金融支援機構融資特約火災保険について、詳しく調べていきましょう。

 

住宅金融支援機構特約火災保険とは?

住宅ローンとして、住宅金融支援機構から融資を受けている人のみが利用できる火災保険です。住宅金融支援機構からの融資を受ける契約により、機構から融資を受ける建物に関して掛ける火災保険といえます。返済が完了するまでが保険契約期間となります。

 

住宅金融支援機構特約火災保険の特徴

住宅金融支援機構特約火災保険は、共同保険契約になっています。15社の保険会社が参加しており、その中でも株式会社損害保険ジャパンが幹事保険会社となっています。損保ジャパンが他の引受保険会社の代理・代行を行い、この保険を円滑に行うことに一役かっています。

 

住宅金融支援機構特約火災保険が適用される事故

以下のものが、住宅金融支援機構特約火災保険によってカバーされる対象となります。
火災・落雷・破裂・爆発・建物外部からの物体の落下・飛来・衝突または倒壊・漏水などによる水漏れ・騒擾・風災・雹災・雪災・盗難によって建物に生じた盗取・損傷・汚損・水災
かなり広い範囲のものに適用されるために、安心の保険内容となっています。

 

住宅金融支援機構特約火災保険と一緒に入りたい保険

特約火災保険は、地震による被害をカバーしてくれません。地震・噴火・津波による倒壊等の損害や地震による火災損害などは、特約地震保険によってカバーされます。地震大国日本において、地震特約への加入は更なる安心になります。特約地震保険は、特約火災保険加入している人へのみの保険となっています。特約地震保険は単独での契約はできません。特約火災保険に加入するのであれば、地震についても備えをしておきたいものです。

 

住宅金融支援機構特約火災保険でカバーされないもの

家財類は、特約火災保険の対象外となっています。家財、什器、商品等の損害は補償されません。このようなものへの保障を望むのであれば、一般の火災保険への加入も検討することが必要になってくるでしょう。